2008年03月23日

桜みえるかな…

私もリンクをはらせていただき応援していたミントと一緒
ミントちゃんが
昨日午後12時40分虹の橋を渡って行きました。
なぜこの子ばかりにこんなにひどい目にあうの?
そう思わなくてはいられないくらい様々な病魔が
ミントちゃんに襲い掛かります。

PRA(進行性網膜萎縮症)

低電解質 

胆石 

水頭症


大きなものでもコレだけ、日々の小さな病気症状を
言い出したら限がありません。
水頭症を発症してからは、寝たきりになりました。
でもミントちゃんは小さな体で、家族の愛情と献身的な
看病に支えられて懸命に病魔と闘ってきました。
そして昨日神様が無言でミントちゃんのお迎えに・・・

これから桜が咲きます。多分ミントちゃんは生まれて1度も
桜を見たことがないかもしれません。
だから神様が、今まで頑張ってきたご褒美に、虹の橋という
特等席から地上の満開の桜が見えるように、この時期に
そっと迎えに来たのでしょう。

ミントちゃん頑張ったね。もう、苦しくないね。
だからもう頑張らなくていいんだよ。
何の力にもなってあげられなくてごめんね。

桜、虹の橋から見えるかな・・・。

ニックネーム まいける母 at 11:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミント君私も応援していました。
といってもそっと見守ることしか出来なかったのですが…。

ミントママさんがミント君をすごく可愛がって看病していらして…頭の下がる思いでした。

ミント君桜見えるかな?病気から開放されてミントママさんを虹の橋から見守ってくれているのかな…。

ご冥福をお祈りしています。
Posted by くまこ at 2008年03月23日 12:12
犬(泣) くまこさんへ

ミント君とミントママの頑張り。
本当に頭の下がる思いでした。

桜が咲くころにはミント君を思い出したいと思います。

ミント君今までどうもありがと。
今度は健康な体で生まれ変わって、思う存分走り回ってね。

私も心からミント君のご冥福をお祈りいたします。
Posted by まいける母 at 2008年03月23日 17:25
ミントちゃんのブログに
お邪魔させていただきました犬(泣)

苦しくて涙が止まりませんでした顔(泣)

ミントちゃんとジンの誕生日が10日違いで、
家族になった日も10日程しか違わず、
年齢も一緒なので、
私がジンと接して来た時間の分だけ、
ミントちゃんとママさんは病気と戦ってきたんだと思うと、
切ない気持ちでいっぱいになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by MUU at 2008年03月24日 08:40
犬(泣) MUUさんへ

私も以前飼っていた犬を介護したことがあります。
半年という短い期間だったのですが、それでも
大変でした。なのでそれを何年も何年も続けてきた
ミントママには本当に頭が下がります。
犬も長生きするようになって、介護を必要とする
時代になって、ミント君とミントママを通して
人とペットとの家族のあり方や覚悟をずいぶんと
考えさせられました。皆もきっとそうだと思います。
それだけミント君の生きた意味、ミントママの努力が
大きいのではないでしょうか。

ミント君、またミントママとあえる日が来るといいね。
Posted by まいける母 at 2008年03月24日 12:24
まいける母さんがリンクを貼ってくださっていたので、
私も時々ミントちゃんのサイトにお邪魔させていただいていました。

ミントちゃん、神様に抱かれて虹の橋を渡って行かれたのですね。

もう、辛くないのですね。

私が思うに・・・

本当に私だけの気持ちなのですが、
へたくそな文章ながら、精一杯書かせていただきますね。

ミントママさんはミントちゃんのことを本当に理解していらっしゃる。

ミントちゃんの、ミントママさんを愛し、
思いやる気持ちを確信していらっしゃる。

これは何よりも、ミントちゃんとミントママさんの絆の深さを物語っているのではないかとつくづく感じ入りました。

私も数ヶ月前に最愛の猫を亡くしましたが、
直後の私は(今でも)、あの子に生きてもらおうと必死でお世話をさせてもらった記憶が殆ど飛んで消え去ってしまい、
私自身を真っ向から否定し、
『何もしてやれなかった。あの子は我が家に来て不幸ではなかったのか』と自分を責め続け、
猫に対する謝罪の気持ちばかりが心の奥底から湧き出し、止まらず、泣いて詫びるばかりの日々でした。

ミントママさんの文章を読ませていただき、私はもう1度、愛猫との日々が愛情に満ちていたことを思い出さねばと思い始めました。

私は怖がりで、愛猫との最後の日々を詳細に記す勇気がありません。

私が後悔ばかりしていては愛猫も安心して天国へ行かれないだろうし、
前向きな気持ちで見送ってやろうと思うのに、それが怖くて、
まだどこかであの子は苦しんでいるのではないか?私に助けを求めているのではないか?天国へ無事に行けただろうか。迷ってはいないだろうかと、
未だに心配しています。

ミントママさんのおっしゃるように、
私も時が経つに連れて愛猫の写真を冷静に見ることができなくなっています。

でもミントママさん、私などから比べるとずっとミントちゃんを信じていらっしゃる。

ミントちゃんがミントママさんのことを大好きでいたことを確信していらっしゃいますね。

それはとても大切なこと…見習わねばと思います。

ミントちゃんは、ミントママさんと一緒に暮らせて本当に幸せでしたね。

今はきっと、暖かい日差しに包まれてぽかぽかと幸せに過ごしていますね。
そして、ミントママさんのことを見つめていることと思います。

まいける母さん、長々と申し訳ありませ
ん。

ミントちゃんのことを書かせていただくつもりが、
自分の話ばかりになってしまいました。

お差支えがありましたら、お手数ですが削除を宜しくお願い致します。

ミントママさんが、少しでも早く元気を取り戻されることをお祈りしております。




Posted by まき at 2008年03月25日 01:35
犬(泣) まきさんへ

ミント君とミントママの間にはすごい信頼感
があると私も思います。
でも、たぶんそれは最初からのものではなく、
病気や看病を通しての9年半で培われたものだと思います。
今までも様々な葛藤があったのではないでしょうか?
悩んで苦しんで迷って、それでも今のような信頼を
結んで行ったのではないでしょうか。
ミントママがそういった思いに至るまでの時間を
ミント君が頑張ってくれたんだと私は思うのですが。
ペットって自分の死期を決めてるんだと思うときが
あります。
今なら自分が天国へ行っても飼い主さんは大丈夫。
とか、もう飼い主さんに迷惑をかけたくないから…
と自ら引き時を選択している気がするんです。
だから、もしペコちゃんがまきさんに毎日楽しい
日々を過ごして欲しい…、この状態から解放したい
と願って逝ってしまったとしたら、未だにペコちゃんの
死から解放されないまきさんを見て、きっと天国でも
まきさんと一緒に苦しんでいるような気がする。
飼い主とペットは家族。同じ気持ちを共有しているとしたら
まきさんが悲痛な気持ちを解消できない今、ペコちゃんも
悲痛な思いから抜けられないのでは?
ペコちゃんを安らかな気持ちで虹の橋の向こうで
過ごさせてあげられるのは、まきさんだけです。
時間が解決することもあります。焦らず少しずつ
元気を取り戻してください。
ペコちゃんは生前苦しい思いだけじゃなく、まきさん家族と
暮らした楽しくて幸せな日々がきっとあったはずですから。
Posted by まいける母 at 2008年03月25日 09:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1327773
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック