2010年10月21日

京都に行ってきたvol.8

顔(笑) お早うございます。母ちゃんです。
本日はホテルの近くにあった六角堂をご紹介。(ホテルから徒歩2分くらい)
神社仏閣って朝早く開いて夕方には閉まっちゃうから、御飯を食べてすぐにあずさ姉と行きました。
あいにくの雨だったけどね顔(汗)

六角堂は通称で、正式には天台宗に属する「頂法寺」と言います。
本尊は如意輪観音。西国三十三箇所第十八番札所であり、本堂が平面六角形であることから
「六角堂」と呼ばれているようです。

00000301.jpg

ちょっと解りずらいけど、背後の堂が六角形なのです。上の方から屋根を見ると解りやすいけどねたらーっ(汗)

00000134.jpg

        今回UPしてませんが、ここも堂内撮影OKだったようです。

00000314.jpg

          朝からお参りに来る方もチラホラ。香は二本で20円で買えます。

         00000313.jpg

           大きなちょうちん。浅草の大提灯を思い出しちゃうな。

         00000315.jpg

境内、堂の前にあるへそ石。旧本堂の礎石と伝えられています。平安京造営以前から頂法寺が存在
していて、ほとんど位置も移動していないということから、この石が京都の中心であるとされて
いるので京都のヘソって事らしいです。
石の中央に溝があって、元々は燈籠等の台石であったのではないか?と言う事です。
         00000319.jpg

六角桜の木の下の仏像。最近のものらしかったけど、なんか可愛らしかったのでパチリカメラ

00000308.jpg

こちらは敷地の反対側に祀られていた石仏。これはほんの一部です。10mくらいこう言った石仏が
並べられていました。今回はこうした物に縁があるなぁ・・・・。

00000333.jpg

そして「頂法寺」は華道の家元・池坊の発祥の地としても知られています。
本堂の六角堂は寺内塔頭で、頂法寺の本坊にあたる池坊(いけのぼう)が執行として代々経営・管理に
当たってきたらしいです。池坊の名の由来は、聖徳太子が水浴したという池(井戸とも言われている)
からだそうです。
池坊の僧は、頂法寺のて本尊の如意輪観音に花を供える役割を担い、独特の花の生け方に妙技を
凝らし評判となりました。文明年間の池坊12世専慶が立花の名手として知られていて、
池坊として確立。
天文年間には、池坊13世専応が度々宮中に招かれて花を生け「池坊専応口伝」を表して
立花の理論と技術を初めて総合的に体系化したというのが習わし。
池坊の花は確かに他の流派と比べて独特なのはそう言う事らしい。他の流派では花を生けるというのに
立花というだけあって、池坊では花を立てると言うみたいですね。
今はココを取り囲むように池坊の建物が建てられています。

00000329.jpg

池坊会館で飼われているオオハクチョウ。(すぐ隣の敷地なんで六角堂からも池が良く見えます)

00000324.jpg

去年軽井沢で白鳥見た時も思ったんだけど、白鳥って案外凶暴なのかもしれない・・・たらーっ(汗)

         00000325.jpg

00000004.jpg

顔(ぷんっ) そこ、余計な事は言わんでよろしいむかっ(怒り)

                     にほんブログ村 犬ブログ ロングヘアードダックスフンドへ
 

ニックネーム まいける母 at 09:30| Comment(16) | TrackBack(0) | 京都他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まいける母さんこんにちはわーい(嬉しい顔)
ホテルから歩いて六角堂をグッド(上向き矢印)
正式は「頂法寺」なんですねあせあせ(飛び散る汗)
仏像はとっても微笑んでるようで可愛いですね揺れるハート
白鳥怖いんですね(><)
あははっわーい(嬉しい顔)マイケル君ったら顔(イヒヒ)
Posted by yuki at 2010年10月21日 10:57
旅行、とっても楽しそうですねぇ(^^)
わたしも行きたいし、紅葉みないといけない(笑)

白鳥って噛むんですねぇ〜。

でもきっと噛んだらきっと・・・・・。
まいける母Sanに噛みかえされちゃいますよぉ(^^)
Posted by HiroPon at 2010年10月21日 11:05
母さん おはよぉ〜かわいい

六角堂も行ってみたいなぁ〜るんるん
仏像もたっくさんあると何だか可愛いっておもっちゃうわーい(嬉しい顔)

白鳥って噛むのぉ〜がく〜(落胆した顔)
それは危険だわあせあせ(飛び散る汗)
マイケル君もお散歩中に白鳥見かけたら要!注意よ!!
まぁ母さんがいるから大丈夫ね顔(イヒヒ)
    ↑相変わらず失礼顔(ペロッ) 
Posted by nao at 2010年10月21日 11:27
まいける母さん こんにちは〜

京都の旅レポ ずーっと読ませてもらいました
おしゃしんも素敵で 行った気分になりました^^
六角堂も素敵ですね
わたしも神社仏閣・・・お城も大好きなんで♪
白鳥・・・看板読むと ひきますね^^;
意外と見た目より怖いんだよね(笑)
Posted by けい♪ at 2010年10月21日 13:17
六角堂も行ったことないなぁ〜
京都はとにかくお寺の数が多いし…
有名どころだけでも廻ろうと思っても
簡単には廻れないよね(汗
仏像さん達可愛いねー♪
白鳥って噛むんだ…(汗
大濠公園でよく子供にエサ(草)やらせてる人が居るんだけど
大丈夫なのか心配になてきたぞ…(汗
Posted by ルーフィーおかん at 2010年10月21日 15:13
私も 結構京都には遊びに行ってますが
ママさんの紹介してくれるとこが
行った事ないところばかりなので
参考になりますわーい(嬉しい顔)
Posted by チャック・ヴィヴィママ at 2010年10月21日 20:01
かわいい yukiさんへ

道を挟んですぐのところに六角堂があったんですよ。
私も通称は聞いたことあったんですけど、正式名は
行って行ってはじめて知るって感じですね。
羅漢といいここの仏像といい、今回は可愛いお顔に
沢山会いました。
白鳥って優雅なイメージですけど、人間の一方的な
イメージで決め付けちゃいけないって事ですよね。
あはは、母ちゃんの凶暴性はマイケルのみぞ知るって感じかな顔(イヒヒ)
Posted by まいける母 at 2010年10月21日 20:17
かわいい
HiroPonさんへ

京都の紅葉時期はエリア別に移動して平均して
一ヶ月半ちょっとあるみたいです。
どこをターゲットにするかで日程と回る名所も変わってきますね。

軽井沢で見た白鳥はエサを食べている鯉の口にくちばし
突っ込んでエサを奪ってました顔(なに〜)
はい、ご推察の通り母に噛み付いたら、勿論やり返します顔(イヒヒ)
Posted by まいける母 at 2010年10月21日 20:27
かわいい naoちゃんへ

六角堂、聞いてはいたんですけど、母ちゃんも初めて行ってみたわ顔(笑)
仏像だけでなく可愛いハトみくじもあるよるんるん

白鳥って結構大きな鳥だし、咬まれたら痛そうだよ顔(なに〜)
白鳥がマイケルを襲うようなことがあったら?
母ちゃんためらわず焼き鳥に?してやります顔(イヒヒ)
Posted by まいける母 at 2010年10月21日 20:33
かわいい けい♪さんへ

京都仕事等でも出かけますが、いろいろなところを見ると
有名な大きな寺院を訪れたときより、静かなあまり知られていない
風景に出会った時の方が感動するときがあります。
神社仏閣、日本の城、日本建築の技術、時の流れ・・・
私もこうした所を訪れるのが大好きです揺れるハート

白鳥に限らず、イメージで見ていると自然のものは牙を剥くぞって
忠告なのかもしれませんね。
Posted by まいける母 at 2010年10月21日 20:42
かわいい ルーフィーおかんさんへ

六角堂私も初めて行きました顔(笑)
京都はお寺の数が多いから有名所以外ってなかなか
廻らないんだよね。でも、そんなところに行くと
違う京都の魅力に気付く時が多々あるんですよね。
仏像さんや羅漢さん達、可愛かったよー顔(笑)

白鳥結構凶暴らしい・・・たらーっ(汗)
性格もあるのかも知れないよ。中には大人しい白鳥もいるかも・・・顔(チラッ)

Posted by まいける母 at 2010年10月21日 20:52
かわいい チャック・ヴィヴィママさんへ

私も行ったことないところまだまだありますよ。
京都でロケしたテレビドラマみると、ココどこだろう?
って思う所沢山ありますもん。
だけど知ってるところが映ると急にテンション上がっちゃったりグッド(上向き矢印)してね顔(ペロッ)
そういう京都の楽しみ方もいいのかもね犬(笑)
Posted by まいける母 at 2010年10月21日 20:55
まいける母 様

六角堂も寄って来たんだね。
って言っても・・・わたしは行った事が無いのですが
いつだったか本で観ました顔(ペロッ)

白鳥が凶暴だったとはがく〜(落胆した顔)知らなかったわ顔(なに〜)
Posted by at 2010年10月21日 22:22
かわいい 柊さんへ

六角堂は私もはじめて行きました。
以前京都に行った時、業者さんと六角堂近くで待ち合わせ
したのですが、場所が解らなくて難儀しました。
街のビルの谷間の不思議な空間と言う感じです。

白鳥も本来渡り鳥だから、強くなくっちゃ海を渡ってこれないのかもね。

Posted by まいける母 at 2010年10月22日 10:29
京都ってやっぱりいいですねぇ。
日本らしいなぁ、って思いますよね。
庭園も、建造物も、ステキだなぁって感じますよね。
そんなステキな建物なのに、つっかえ棒って・・。
事前に設計してあるはずなのに、重さが耐えられないなんてありえませんよねぇ。

白鳥って噛むんですか!?
自己防御なのかなぁ?
奈良のシカも自由奔放ですし、記念物になってる生き物は気をつけたほうがよさそうですね・・。
Posted by AMママ at 2010年10月23日 23:57
かわいい AMママさんへ

コメ返し遅くなってすみませんあせあせ(飛び散る汗)
京都の良さ、強いて言えば日本の良さが解るのって
年を重ねてからだと思うんですよ。何かワケ解らないうちに
学生で修学旅行っていうのは何かもったいない気がするわ。
つっかえ棒、当時荷重計算がどのようにされたのか解りませんが
抜けなくなっちゃったら切って外しちゃう事もできたのに
それもしなかったって事は荷重ならぬ加重が過重過ぎて
抜いたら崩れちゃう心配が有ったりしてたらーっ(汗)

白鳥によっては咬むらしいです。軽井沢の白鳥は鯉の口に
強引に口ばし突っ込んで、餌を強引に奪ってました顔(なに〜)
白鳥も鹿も優雅に可愛く見えるけど、生きるためにどん欲なら
多少の凶暴性は必要になってくるのかもね。
Posted by まいける母 at 2010年10月26日 10:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字[必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/2425154
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック