2012年07月23日

小諸マンズワイナリー

顔(笑) おはようございます。母ちゃんです。
  土日は割と涼しかったですね。軽井沢を思い出しちゃうな揺れるハート 
  今年は湿度も低いし、太陽の活動が鈍いので、地球もある程度の氷河期に入っているらしい。
  氷河期とはいっても恐竜が絶滅したとかっていう規模ではなく、太陽の活動低下に伴っての 
  プチ氷河期は周期的に起こっているらしいから、「デイ・アフター・トゥモロー」の映画
  みたいな事にはならないそうです。


さて、軽井沢2日目の朝は、軽井沢常宿、パイプのけむりの朝食から揺れるハート
これは母ちゃんの分です。洋食でもシャケと納豆は欠かせません顔(イヒヒ)

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親分に9時頃宿に迎えに来てもらい車(RV)向かった先は、
今年は母ちゃん達のリクエストで小諸のマンズワインのワイナリー。
見学料も取らないし、無料の試飲ができるので顔(イヒヒ)揺れるハート


ブドウ園はヨーロッパスタイルの棚田式。どの葡萄にも均一に太陽光が当たるようにするため。
(日本式の葡萄棚は太陽光を遮ってしまい、日当たり具合で葡萄の糖度に差異ができるらしい)

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          葡萄の花の季節は過ぎ、葡萄が薄蒼い実を付け始めています。
          葡萄の葉っぱの形も可愛くてホント素敵です。
 
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     ここマンズワイナリーには「万酔園」という日本庭園があって無料で散策ができるのです。

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       手入れも行き届いているし、青い空の下だったらホントに美しかっただろうなぁ。

  母ちゃん達もブドウ園や万酔園を散策する予定でしたが、雨上がりで歩くと足元や服の裾が
  濡れてしまうので断念たらーっ(汗)

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          敷石にも葡萄が描かれています。オシャレです。

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       建物とブドウ園の間の敷地にある、巨大ミノムシ??? ではなくて・・・

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            ワインの熟成に使う容器のカメなんですってexclamation

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小諸のワイナリーはそんなに大きな規模のものではありません。長野には何軒かワイナリーがありますが
たぶん1軒当たりの規模で観たら、山梨の勝沼とかの方が大きいかもね。

だから、ここの見学も説明やビデオ鑑賞がなければ、10分弱で終了でしょう。


     とは言え、建物の手前にある醸造タンクはこの大きさです

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           建物の中にも、近代的な設備が配置されていて

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最後の熟成はやはり樽。温度管理を徹底するために、ガラスに覆われた室内で出荷の時を待っています。

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さすがに、ガラスの部屋の内側には入れてもらえなかったけど、見学中の撮影カメラ
どこもOKでしたるんるん

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そんなこんなで、今日も出番のなかった小僧さん。

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見事に母ちゃんから多めのギャラをせしめるのに成功していました顔(汗)

でも、そうそう高額のギャラは払えないってことで、明日の出番はないでしょう顔(イヒヒ)

犬(怒) え〜っexclamation&question
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ニックネーム まいける母 at 09:00| 軽井沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする